心と身体の健康を願って

唐揚げ

鶏の唐揚げ☆さやいんげんのソテー

ふだん何気なく好みで使っている鶏肉も、部位によって脂肪の量が変わってきます。

1食の目安としている1.5単位の鶏肉の重量は、部位で変わります。
むね肉の場合 120g
 もも肉皮無しの場合 90g 
 もも肉皮付きの場合 60g 

今回の写真の唐揚げは、お皿に1個30gの鶏肉の唐揚げが5個のっていますので、5個の単位数とエネルギーは
むね肉の場合 1.88単位 150kcal
 もも肉皮無しの場合 2.5単位 200kcal
 もも肉皮付きの場合 3.75単位 300kcal

吸油量は、唐揚げの場合は重量の6~8%で計算します。今回は6%で計算しています。
 油の量は150g×6%=9g 油は9kcal/gなので、唐揚げ5個の油は81kcalになりますので、それぞれの使う部位に81kcal足してください。

作り方

【唐揚げ】
・鶏肉30g×5個
・塩・こしょう
・酒・生姜汁 各小さじ1
・片栗粉 大さじ2
・キャベツ 75g
・ミニトマト 3個
・植物油

1)鶏肉に塩・こしょうをし、酒と生姜汁で揉み込んで15分くらい置いた後、片栗粉を付き過ぎないようにまぶす。
2)180℃に熱した油の中に入れて、カラっと揚げる。(火が通ったかを調べるには、油の中で唐揚げが動き出す、あるいは箸を刺した時にスッと通ると、十分火が通っている。)
3)千切りキャベツ・ミニトマトとお皿に一緒に盛る。
※片栗粉をたくさん付けると、揚げた時に油を多く吸うので、カラっと揚がりません。薄く付けるのがポイントです。

※唐揚げは、同量の醤油・酒・生姜汁に浸けても美味しく出来上がります。この場合焦げやすいので、低めの油の温度からスタートするのが良いでしょう(^^)

【さやいんげんのソテー】
・さやいんげん 30g
・塩・こしょう
・ゴマ油 少々

1) さやいんげんは、筋を取って、3cm位の斜め切りにしておく。
2) 熱したフライパンに少量のゴマ油を引き、さやいんげんを入れて炒め、火が通った頃に塩こしょうをする。

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