心と身体の健康を願って

おやつの本来の意味

おやつは、子どもが少食で三食では十分にエネルギーや栄養が摂れないので、不足分を間食を設けて補うことが、おやつ本来の意味です。

ところが現代ではおやつが違う意味になっています。

昔では見られないお菓子を食べたり、おしゃれなスイーツをいっぱい食べたり、お酒をガブガブ飲んだり(お酒はおやつではありませんが)。これらはのど越し辺りまでは幸せの極みですが、のどから下の体にとっては、食べた物の全部を処理しないといけないのですから大きな迷惑なのです。食べた物がのどを超えた辺りから「え?こんな物を食べて良いの?」「ちょっと食べ過ぎちがう?」「え?まだ飲む?飲み過ぎ!」という声が聞こえてくるような気がします。

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