原種シモン芋栽培の地
シモン芋は現在、鹿児島県鹿屋市で栽培されています。
「栄養豊富な土」の栄養を十分に吸収して育ちます。そのため連作は行わず、収穫後は数年、土をゆっくり休ませ、次のシモン芋の栽培に備えます。
栽培から収穫直後の加工まで一貫した企業で行われますので、収穫後の栄養価が失われないまま「αシモン」の原料になります。
シモン芋の歴史
シモン芋は、古代マヤ文明の時代から中南米のインディオ達の間で、自然の民間伝承薬として利用されたと言われています。南米ブラジル原産の白サツマイモの一種であり、現地では滋養強壮の薬効芋として食されました。日本には1973年に渡来し、開発者であるシモン教授の名にちなんでシモン芋と呼ばれるようになりました。
原種のシモン芋には、薬効芋として食された時の栄養価が含まれています。
2023年に鹿児島県鹿屋市で収穫されたシモン芋・葉の栄養価
αシモンのパンフレットに記載された栄養価は、古代から培ってきた生命力を感じさせるものがあります。ぜひ、パンフレットをお手に取ってご覧ください。サロンでお渡しします。